EDUCATION 教育事業
管理技術SE育成講座
モノづくり企業の皆様や、モノづくり企業のITに携わる皆様に、利益率を5割向上させる仕組づくりの管理技術を習得できる 管理技術SE育成講座です。
ABOUT 管理技術SE育成講座とは?
業務再構築企業の現状分析を行い、課題を明らかにし、解決するための機能を知らねばなりません。
これらを習得し、御用聞きSEから提案できるSEへとステップアップをはかるのが管理技術SE育成講座となります。
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01
わかりやすい
ZOOM同時双方向型
ONE TO ONEの講義
各講座の定員は10名~15名!※1つの企業で定員程度に人数が集まりましたら、個別の日程を組むことも可能です。
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02
手厚い無料の補講で
落ちこぼれ無し
「わからない」まま放置しない
授業毎の理解度テストで
徹底的に頭に叩き込む
受講者の回答をリアルタイムに
講師が修正ご指導 -
03
実務に活かせる
講義×演習形式
最後に成果発表も!
ご自身の実務にどう活かすか
成果発表→修了証をゲット!
修了者は何度でも
無料で再受講可能 -
04
当講座は厚労省の
助成金対象受講費用の
最大90%が返還!
詳しくは各講座の詳細を
ご覧ください。 -
05
6つの講座をご用意!
あなたのレベルと時間に
合わせた講座を選んで
いただくことができます
最短3日間の初心者用講座から、
週4時間、3ヵ月の受講で
製造業のお客様の業務知識を
習得する講座まで!
こんな人でも管理技術
SE育成講座を受講すれば、
一流のSEにステップアップ!
- 初級PGの方
- 製造業の現場が全くわからない
- 自己流で勉強しても頭に入らない
- 製造業のお客様の言いなりに
なっている - 講座費用や外部の教育費用の
捻出に
負担を感じている - 製造業のお客様の生産性を上げたい
修了者の声
弊社受講者Hの感想
私はシステム開発のSEに従事しており、これまで製造業の業務については
理解していたつもりでしたが、この講座を受講した結果、
体系立てた業務知識の原理原則を整理することができ、
より一層製造業のお客様の業務の背景を理解することができました。
「先生がよかった!」の声多数!
生産管理パッケージを開発した
ベテラン講師による
ノウハウを詰め込んだ講義内容!
基礎から丁寧に説明、知識の乏しい初心者も
スムーズに理解することができます!
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まるで個別講座のような待遇!
当講座は
一人一人と向き合います。
- 受講前に個別面談(10~15分程度)で、現段階の知識レベルを教えていただきます。その方のレベルに合わせた講義内容に毎回変更しております。
- 無料の補講は土日でも就業時間外でもいつでも可能!
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わからないところは
講義中に即解決理解できないところも
すぐに解決。
だからつまずかない!
- 講義中に生じた疑問点はそのままにせず
全員に配布される講義ストップカードを掲げれば
先生が丁寧に回答&講義のやりなおしをします! - 授業中に実施する理解度テストでしっかり頭に入ります!
- 講義中に生じた疑問点はそのままにせず
多様なラインナップ
6講座で展開しています。
各講座クリックでコースの詳細が確認できます。
ご入力の内容は、研修目的で使用いたします。
当社の「プライバシーポリシー」をご確認いただいた上で
よろしければ同意するボックスにチェックを入れてください。
受講者の声
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業務経験豊富な講師による実践的な内容で学びが多い!
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・某システム開発会社 SE 男性
今回の講座は、業務経験豊富な講師による実践的な内容で、非常にわかりやすく、学びの多い時間となりました。
座学と実習を組み合わせた構成で、内容は濃密ながらも、現場での活用を意識した設計になっており、受講後の満足度は非常に高いです。
座学では「工程管理」や「標準時間」の考え方など、普段の業務では意識しづらい視点を得ることができ、
現在の業務にも応用できるヒントが多数ありました。
特に「生産管理」「工場業務」「原価管理」など、今後の配属や業務内容に関連性が高い分野について体系的に学べたことは、
長期的なキャリア形成にも大きな意味があると感じています。
実習では、実際の業務に近い形での体験ができ、座学で得た知識をすぐに実感として落とし込める構成になっていました。
拘束時間はやや長めではありますが、それ以上に得られる知識と気づきが多く、非常に充実した内容でした。
講師の八木氏は、実体験を交えながら講義を進めてくださり、教科書的な説明ではなく、
現場でのリアルな事例やご自身の失敗談をユーモアを交えて語るスタイルが印象的でした。
特に「業務再構築」に関する話では、実施の背景や成果、課題まで具体的に説明されており、
聞いていて非常に納得感がありました。成功事例だけでなく、失敗からの学びを共有してくださることで、
より深い理解につながったと感じています。
受講後は、社内でも「他部署のメンバーにもぜひ受講してもらいたい」との声が上がっており、
今後の人材育成やプロジェクト推進にもつながる講座だと確信しています。知識としてすぐに使えるというよりも、
中長期的に業務に活かせる学びが多く、非常に価値ある時間でした。
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工場全体の流れを俯瞰的に捉えることができ、実務に即した知識として定着
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・某システム開発会社 開発部門担当 男性
今回の講座では、普段の業務では触れる機会の少ない「工場業務」や「生産管理」に関する知識を体系的に学ぶことができ、
大変新鮮で有意義な体験となりました。開発業務に携わっている中で、業務知識が限定的だった部分についても、
講座を通じて幅広く理解を深めることができました。
特に「品目」「ロット」などの専門用語については、これまで何となく理解していたつもりでしたが、
改めて学び直すことで、より実務に即した知識として定着したと感じています。
また、講座の録画を見返すことができた点も、復習や理解の定着に非常に役立ちました。
工場全体の流れを俯瞰的に捉えることができたことで、今後の業務やキャリアにおいても活かせる視点が得られたと感じています。
■上記同会社 経営者
講座を通じて、現場業務の理解を深めることの重要性を改めて実感しました。
特に在庫管理などの分野では、データ上の数値と実物の差異を体感することが、実務理解に直結すると考えています。
今後は、講座と現場経験を組み合わせることで、より実践的な学びが得られるのではないかと期待しています。
また、世代間のスキル・トランスファーの観点からも、製造業の流れを熟知したベテラン社員が若手に知識を伝える機会として、
こうした講座は非常に有意義だと感じています。
運用面では、オンライン講座ならではの時間調整や教材の送付方法など、改善の余地もありますが、
講座内容そのものは非常に充実しており、今後も継続的に受講を進めていきたいと考えています。
今年度は業務の都合上、受講タイミングを調整する必要がありますが、来年度以降、順次受講を進めていく予定です。
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IT製品の営業職も受講価値あり
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・某大手システム開発・コンサルティング会社 営業職/行動観察製品→IT製品担当 男性
今回の講座は専門性の高い内容が多く、営業職としては難易度の高い部分もありましたが、
その分、普段の業務では得られない知識を体系的に学べる非常に貴重な機会となりました。
講師の方が熱心に指導してくださり、真剣に取り組めば確かな理解につながる内容で、
製造業の業務知識についても新たな視点を得ることができました。
当社で今後販売を検討しているERPとの連携イメージはまだ明確ではないものの、
今回得た知識は、製造業のお客様との会話の質を高めるうえで大きな武器になると感じています。
営業としての視野を広げる意味でも、非常に価値のある講座でした。
・同社 営業職
講座全体を通して、業務知識を体系的に整理しながら学べる構成になっており、
これまで触れる機会の少なかった製造業の実務理解を深めることができました。
現場経験のない営業職にとっては難しい部分もありましたが、専門領域を俯瞰して学べる点は大きなメリットで、
今後の提案活動に活かせる基礎力が身についたと感じています。
八木講師の授業は非常に引き込まれる内容で、複雑なテーマでも理解しやすいよう工夫されていました。
一部に昔ながらの考え方も見受けられましたが、それも含めて業務の歴史的背景を知る良い機会となりました。
現時点では業務に直結する部分は限定的ですが、将来的に新製品の展開が進む中で、今回の学びが確実に活きてくると感じています。
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原価の仕組みと製造業の全体像がつながった!
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・某大手システム開発会社 共用基幹システム担当 男性
これまで原価や出荷・庫入データがどの業務から発生しているのか、漠然とした理解しかありませんでしたが、
今回の研修でその流れが明確になりました。
生産管理部門をはじめ、製造現場の業務フローについても理解が深まり、ユーザー業務の全体像をつかむ大きなきっかけとなりました。
一方で、今回学んだのは「製造業の原理原則」であり、住友理工の実際の現場がどう動いているかはまだ把握しきれていません。
社内でも勉強会があれば、さらに理解が深まると感じています。
今後の業務への活用としては、
製造業の「あるべき姿」を学んだことで、今後はユーザーの要望をそのまま受けるのではなく、
こちらから改善提案ができるようになりたいと考えています。
継続受講については、
拘束時間や課題提出など負担はありますが、それ以上に得られる学びが大きく、受講して損はない講座だと感じました。
・同社 システム開発/工程管理担当 男性
製造業における原価管理・生産管理・工程管理など、管理業務の目的と役割を体系的に学べた点が非常に有益でした。
講義内容を正確に理解し、他者へ端的に説明できるようにすることを意識して受講したことで、初心に立ち返る良い機会にもなりました。
講義のボリュームは多く、まだ復習しきれていない部分もありますが、
質問対応1年間・再受講3年間無料という手厚いフォローがあるため、今後の業務の中で必要に応じて活用していきたいと考えています。
講師企業のノウハウに基づく具体的な数値提示(例:作業標準時間は15%の余裕を持たせる等)は、
実務に直結する知見として非常に参考になりました。
また、講義内で紹介された ASGUIDEメソッド は、システム開発の手法として活用できると感じています。
特に、リリース後1年間の定着活動までをプロジェクトスコープに含める考え方は、現場に根付くシステムづくりに有効だと感じました。
今後の業務への活用としては、
製造部門向け案件で、業務の前提知識や管理目的の提示に活用が可能かと思います。
工程管理業務(作業標準設定、作業指導など)にも応用できると考えます。
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生産管理の全体像が“点から線”につながった講座
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・某大手システム開発会社 システム開発/購買管理領域担当 女性
今回の講座を通じて、生産管理に関わる業務知識が体系的に理解でき、
これまで点でしか捉えられていなかった業務が線としてつながりました。
業務間の連携や目的、位置づけが明確になり、
ユーザーが何を目的に業務を行っているのかを意識できるようになった点は大きな収穫でした。
また、住友電工独特の言い回しや社内用語も、講座で一般的な用語に置き換えて理解できたことで、
知識の整理にもつながりました。
コースはすべてがつながっており、段階的に理解が深まる構成になっています。
教材は「自分で書き込みながら完成させる」形式で、学びが定着しやすい点が非常に良かったです。
また、レゴを使った標準時間の実践演習では、動作を最小限にし、配置を最適化する重要性を体感でき、
実務に直結する学びとなりました。
予備知識がなくても受講は可能ですが、しっかり学びたい方に特に向いている講座だと感じます。
実際の受講者には、生産管理の現場経験者も多く、レベルの高い環境で学べる点も魅力です。
よくあるご質問
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なぜ製造業の現場や、管理技術を学ぶとSEとしての値打ちがUPするのですか?
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お客様に言われた通りのことしかできないSEだと、お客様の課題が見つけられず、より良いご提案ができません。
値打ちの高い真のSEとは、業務毎の「正しい目的」「正しい方法手順」を習得し、「お客様の課題」を指摘できるSEです。
そのために製造業の現場とDXを支える管理技術を学ぶことが必要です。
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初心者でも受講可能ですか?
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出来ます。事前にレベルテストを受けて頂き、受講者のレベルに合った講座を提供しています。
また、3日間の初心者用コース「業務知識及び業務間連携講座」もご用意しております。
初心者コースを受講してから中級者コースを受講しステップアップしていただくこともできます。
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補講とはなんですか?無料ですか?
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無料で行っており、受講者の時間に合わせ時間をお取りして予習復習を実施します。理解度テスト、成果発表が基準点に満たなかった方にも、
平日夜でも土日でもいつでも補講という形で徹底的に講義内容を理解していただきます。
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業務や私用の都合で欠席となってしまう場合はどうなりますか?
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事務局に事前にご連絡いただければ、事務局が指定した振替受講日に変更していただけます。振替受講日に受講が不可ですと、「欠席」となります。
「欠席」が2回になると、経産省指定の修了証が出ず、助成金が受けられなくなりますのでご注意ください。
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コロナやインフルエンザで病欠が長引き、どうしても出社が困難となる場合、
どのような対応となりますか? -
やむを得ない場合はコースの変更をお願いし、受講企業様は助成金申請の変更等をしていただくこととなります。事務局にご相談いただきますようお願いいたします。
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当日の病欠や急遽仕事の都合で直前の欠席報告をしてしまった場合はどうなりますか?
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1回までの欠席にとどめていただくようにお願いをしています。受講生には1回の欠席はやむを得ないとしても2回以上の欠席は手段がないことをお伝えしています。
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修了証書発行の条件を教えてください。
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①欠席が2日間(10時間)を超えない事。
②毎回の「理解度テスト」が満点になる事。(満点になるまで、再提出できます、)
③修了テスト(成果発表)に合格する事。(習得した技量をどのように活かすか?をテーマに)
成果発表資料は事前に講師のチェックがあり、ZOOMまたはメールで合格までの指導があります。
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宿題等、受講時間外に行うことはありますか?
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①宿題はありません。
②毎回理解度テストを実施しますが、受講時間内に終わらせている方がほとんどです。
③全14回コースの 「DXによるBPR責任者養成講座」では最後の第14回で成果発表をして頂くため、資料の作成と講師のやり取りが必要なので平均2人日=15時間かかります。
④毎回受講後、任意の参加ですが、1時間程度の、予習復習時間をお取りしています。
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欠席時の講義内容を補講で補う等の処置はありますか?
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欠席された場合、修了要件の「理解度テスト」を満点にするため「録画受講」頂き、「理解度テスト」を提出いただきます。
ご理解出来ない場合は「補講」を受けて頂きます。ただし、「録画受講」では出席扱いにはなりません。